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ゴールドコースト基本情報2
項目
交通機関
  City Rail(電車の時刻表、MAP等)
Surfside Bus (市バス)
TAXI

  City Rail(電車の時刻表、MAP等)

サーファーズパラダイス市内近郊の駅は2つある。
大きなショッピングセンターが隣にあるROBINA駅はゴールドコースト路線の最終ターミナルでもあり、NERANG駅はサーファーズパラダイス市内から市バスがコネクトしているので利用者も多い駅の一つとなっている。どちらもブリスベン市内/空港に行くのに利用されるメインの路線となっている。

ゴールドコーストの路線地図はこちら
右下部分にある赤いラインをクリックするとSurfers Paradaiseの路線地図が拡大されます。
ゴールドコースト路線の時刻表はこちら
出発駅と目的駅、時間、日にちを設定しクリックを押すと時刻表が出てきます。
 このボタンをクリックすると料金が表記されます。
details ≫ このボタンをクリックすると停車駅と停車時間が確認できます。

チケットマシーン

オーストラリアの駅は無人駅も多く、駅にはチケットマシーンだけというところがある。日本のように自動改札口はなくとても閑散としている。ROBINA NERANG駅は共にチケットを購入できる窓口もあるので購入の仕方がわからない場合は尋ねるのが良い。たまにキセル乗車をチェックするため係員が電車内を見回りしていることがある。チケットの提示を要求されることもあるので、チケットは取り出し安いところに保管することをお勧めする。なおチケットを持たず乗車した場合の罰金は現在$150(以上の場合もある)ほどの罰金が課せられるのでご注意を!

プラットフォーム

日本と異なり電車の乗り降りの際、自分で扉の横にあるボタンを押しドアを開け閉めしなければいけない。ボーっとドアが開くのを待っていると乗り遅れたり、降りられないこともあるので注意が必要。また日本と異なりほとんど満員電車になることは無いが、朝7-8時、夕方5-6時にかけてはやはり通勤時にあたるので込み合うことが多い。




Surfside Bus (市バス)


Surfers Paradise市内を走る市バスはSurfside Busと呼ばれている。本数も多くわりとサーファーズを中心に縦横無尽に走っている。バスに乗る前は出来るだけ小銭を用意しておくこと。($1.5〜)バスが来たらみな一斉に入り口に列を作り始める。日本のように並んで待つということはしない。1区間1.5ドルからだが、その他に1日券10ドル、3日券25ドル、5日券35ドル、7日券43ドル、10日券50ドル、14日券60ドルなどがある。

バスの乗り方

  1. 乗りたいバスが来たら腕を前方に出しバスの運転手さんに停まってくれるよう合図する。
  2. 前方の入り口から乗車する。
  3. 運転手さんに行き先を告げる。
  4. 運賃を教えてくれるので支払う。
  5. レシートのようなチケットをくれるのでうけとり着席。
  6. 降りたいところの手前でボタンを押すとランプが光り、次のバス停で停まってくれる

Surfside Bus
黄色いバスでSurfsideと横に書かれているのが目印。ムービーワールド、ドリームワールド、シーワールドといったテーマパークやパシフィックフェアー、ハーバータウンといったショッピングセンターに行くのに大変便利な交通手段の一つ。
Busのルート
サーファーズパラダイスの町を中心に南北にルートが走っている。サーファーズパラダイス市内で有名なバス停はTIKI Villageの隣にあるApple Park もしくは DFS免税店の隣Dolphin Arcadeの前になっている。テーマパークやハーバータウンアウトレットに行きたい人はApple ParK前から、パシフィックフェアーやカランビンワイルドパーク、クーランガッタ方面、ROBINA駅、NERANG駅に行きたい場合はDolphin Arcadeの前よりバスに乗る。バスには行き先が表記されているので必ず確認して乗ることを忘れずに。
Tweed−Pacific Fair−Surfers Paradise−Southport−Harbour Town−Movie World−DreamWorld 間の時刻表はこちらよりダウンロードができます。

Robina-Pacific Fair-Casino-Surfers Paradise-Sea World間の時刻表はこちらよりダウンロードできます。

Pacfic Fair-Currumbin_Tweed間の時刻表はこちらよりダウンロードできます。

TAXI

基本的に料金はメーター制。また日本に比べ大変格安。流しのTAXは無いので、出来る限りタクシー乗り場やホテルの受付から乗車すること。Hotelから利用する場合はConciergeデスクで“TAX PLEASE”といえば大丈夫。もちろん自分でタクシー会社に電話し呼び寄せる事も可能。(電話 13-1008) 最初に行き先を運転手に告げ、降りる時に料金を支払うシステムは日本と変わらない。支払いにクレジットカードも利用できるが、手数料を取られてしまうのでご注意を!Regent TaxiのHPはこちらから


サーファーズのタクシー

サーファーズパラダイス周辺のTAXは基本的に白色のものが多い。TAXIには種類があり、4人ほどのグループの場合は通常のTAXIを、4人以上の利用の際、または荷物がたくさんある場合などはMAX TAXIと呼ばれるはいエース型のもの、また予約をすれば車椅子の方が利用できるTAXIもある。料金はTAXのタイプや利用した時間帯、平日/祝日などによって異なるが、通常は10分ほどの距離の場合は$10-$15、20分ほどの距離は$20-$25と考えると良い。

タクシーの予約

駅や大型のショッピングセンターで見かけることがあると思うが、こちらの写真はTAXIの予約専用のBOXになっている。コイン(約$2ほど)を入れれば、直ぐにTAXIが迎えに来てくれるシステム。

自宅やホテルからTAXを利用する場合、一度使った電話番号は既に住所登録がされており、再度住所等詳細を伝える必要がなくなる。通常電話をかけると WHERE TO?(どちらまでですか>)と第一声で聞かれることが多い。その次にFrom Where? (どちらからですか)、 NOW? (いまTAXIが必要ですか?)、HOW MANY? (何名様でご利用ですか) といった質問が行われるが、予約はいたってシンプル

項目
レンタカー
 
レンタカーについて

日本に比べてかなりこちらも格安。スモールカーから豪華な高級車まで車種も豊富にそろい、予算と目的にあわせて自由に選べる。ホテルや空港でのピックアップもあり便利。また、3カ月以内の旅行者であれば、日本の免許証で運転可能。車道も広く、日本と同様、左側通行。自由に気の向くままに走れるので、運転好きにはもってこい。ただし、ガソリンスタンドではセルフサービスで、オフィスで料金を払う仕組みになっているので注意。 また、車上荒らしや車の盗難も多いので、レンタカーなど借りる際は、車内に目に付くものを置かない、確実にロックするなど、最低限気をつけよう。

ゴールドコーストのレンタカーについてはこちらから→レンタカーを借りる

   主なレンタカー会社
 ●AVIS ●THRIFTY ●HARTS
 などなど
項目
運転の基本ルール
 
基本的な交通ルール

左側通行、右側ハンドルと日本と同じ方式をとっているオーストラリアでの運転はしやすいです。しかし、英語の標識や、慣れないお国での運転となれば、1歩間違えは大きな事故につながりません。ちょっとここで一般的なルールだけ知っておきましょう。

基本的事項

  1. オーストラリア車を運転する時は、国際免許証および居住国の有効な運転免許証を携行してください。
  2. シートベルトの着用が運転手と同乗者の全員へ義務付けられています。
  3. 車両は日本と同じ左側通行です。
  4. 標識に注意し制限速度を守りましょう。
  5. 飲酒運転は禁止されています。
  6. 走行中に携帯電話を手に持って使うことが禁止されています。
  7. 長距離ドライブをする時は少なくとも2時間毎に車を止めて休憩しましょう。前夜には充分な睡眠をとること。
  8. ヒッチハイクをしたり、ヒッチハイカーを乗せたりするのは止めましょう。
シートベルト ギブウェイ/Give Way
運転者だけでなく同乗者全員に着用が義務付けられています。さらに、乳幼児にはチャイルドシートが必要。チャイルドシートはレンタカー予約時に言えば用意してくれるはずです。シートベルトに対する罰金は高いので注意。
わき道から主要道路に入る地点やT字路などでよく見かける標識。他の車が優先という意味。道をゆずって、安全を確認してから進もう。
制限速度 注意して左折/Turn left at anything with care
基本的に市街地は50キロ。見通しのよい道路は70〜80キロ。高速道路では100キロ。学校付近の登下校時は20〜40キロ。地域と条件によって変わるので標識に従うこと。
下図は制限速度40キロの標識(左)と40キロ制限エリアが終了するというサイン(左)。




ターンレフトアットエニシングウイズケアと呼ばれ、左折OKという意味なので、信号に関係なく、右から来る車や、歩行者に注意して安全であれば左折できる。
駐車 ラウンドアバウト/Roundabout
【パーキングメーター】
一般的な駐車場以外に、道端に駐車スペースとパーキングメーターが設置してある場所がみられる。定められたコインを入れると、一定時間駐車可能。料金は安めだが、時間をオーバーしないよう注意しよう。取り締まりは厳しく行われている。LOADING ZONE ローディングゾーン・・・ 仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可。
【ローディングゾーン/Loading Zone】
仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可
【コマーシャルビークル/Commercial Vehicle】
商業者専用なので個人の車は駐車不可

終日駐車禁止
8〜6時まで
2時間駐車可能
円形交差点のこと。日本ではみられない。ラウンドアバウトに右側から進入して来る車が常に優先する。右手に車が見えたときは、交差点への進入地点直前で停止し、右から来る車に必ず道を譲る(ギブウェイ/Give way)。左折は左のウインカーを出し左折。右折は右のウインカーを出し進入し、時計方向にぐるりとまわり、交差点を出る前に左のウインカーに切り替え、周りの車に退出を知らせる。事故防止のため、ウインカーの作動は正確にしよう。ラウンドアバウト内での車線変更は危ないので避けること。
飲酒運転
ある程度の範囲は定められているが、安全の為に避けましょう。
年末年始やイベントがある際には警察の取締りが多く、罰金もダブルという強化体勢になるので厳重注意。
その他の標識(例)
一旦停止
最低速度
40キロ
一方通行
右折禁止
スピード
落とせ
Uターン禁止
左折のみ
進入禁止


内陸部での走行注意点

  • オーストラリアの国土は広大です。次のガソリンスタンドや町までの距離を十分頭にいれ、綿密に計画を立てて行動してください。
  • 無理な運転計画を立てないこと。
  • 出発する前に、家族、友人、最寄りの警察等へ旅行計画を知らせましょう。
  • 道路施設や道路コンディションについて有用な情報を入手しましょう。
  • 最新の道路地図をお忘れなく。
  • 出発前の車両の点検を入念に。
  • ペアタイア、工具、水を携行すること。人里離れた場所では、余分の食料、水、ガソリン、タイヤを準備しましょう。ただし、搭載オーバーに注意するとともにガソリンは車内に積んではいけません。
  • 砂利や土の未舗装の道路、弱い路肩、凹凸があり埃が舞い上がる道路など、日本と比べ道路状況がかなり違っていますので充分注意してください。
  • 未舗装道路では4輪駆動車を利用してください。
  • 車が故障した場合は車から離れないこと。車の日陰で暑さから身を守りながら助けがくるまで待ちましょう。
  • ロード・トレインと呼ばれる連結した大型トラックは、乗用車10台が縦列した位の長さがあり、横風などで車体の横振れがよくあります。そのロード・トレインに遭遇した際は落ち着いて、特に追い越す場合は前方に十分な余裕をもって行ってください。
  • 衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
  • 道路弊社標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れて走行しないこと。
  • 砂漠では思いがけないうちに奥地へ行ってしまい迷ってしまうことがあります。また、山火事なども急速に広がりますので、直ちに退避できるように心がけましょう。
  • オーストラリアの野生動物や家畜が突如道路に群れたり横切ったりすることが多々あります。その場合、急ハンドル、急ブレーキは大事故につながりかねないため禁物です。動物が活発な日の出、日没、夜間の運転では特に注意が必要です。
  • 内陸部では昼間でも対向車が見えにくいため、日中でも走行時にヘッドライトを点灯しましょう。

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