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電話・インターネット  Telephone and Internet

一般電話回線

通常新規にて加入する場合電話回線はTelstra(テルストラ)のものになることが多い。Telstraはもともと政府が保有する豪通信最大手の電話会社であったが、現在では政府が Telstra株を売却し民営化にする動きが強まっている。Telstraの他の回線を選ぶことももちろん可能。

 

▼電話回線接続
新規で電話回線の接続が必要な場合は最寄のTelatra Shopを訪れるか、電話132200にて申し込みする必要がある。回線がすでに配線されていて接続作業が必要な場合は選んだ電話会社に電話をし接続の手続きを行う形となる。

接続には通常3日間かかるが場合によっては1週間ほど待たなければならない場合もあるので注意が必要。接続の際、電話会社のコンサルタントと自分に合ったプランを選ぶ事。国際電話や長距離電話を使用する頻度が多い場合は特に、どのようなプランがあるか確認したほうが良い。

また接続の際、電話機をレンタル必要があるかないかの確認を必ず行った方がよい。何も確認しなければ、請求書に電話機のレンタル代が含まれてしまう。

▼電話料金
加入しているプランや電話会社により料金が異なるが、一般的な Telstraの場合、市内電話は1回に付き$0.20、13Number(電話番号が13で始まるもの)は1回に付き$0.25 (GSTを含む)となる。STD(遠距離)やInternational(国際)に関しては、時間や地域により異なる。

▼電話代の支払い
請求書のターム(期間)は通常1ヶ月もしくは3ヵ月ごととなる。請求書にHow To Payという項目があるので支払い方法を確認することが出来る。

一般的にどこの電話会社でも、支払いの方法が幾通りかあり

- Coles(スーパーマーケット)や郵便局の窓口にて直接支払う
- 電話もしくはインターネットにてクレジットカード清算
- 電話会社の窓口にて支払う
- BPAY(ビーペイ)銀行口座から支払いを行う

のなかから自分に合った方法を選ぶ形となる。
支払いの期限を過ぎてしまうと、Late Fee(超過料金)が課せられてしまう場合や、接続事態をキャンセルされる場合もあるので必ず期限内に支払おう。

 

 電話会社一覧表

電話会社 連絡先
Web Site
1. AAPT 13 88 88 http://www.aapt.com.au/
2. Degi Plus 13 34 41 http://www.digiplus.com.au/
3. Oputus 1800 123 124 http://www.optus.com.au
4. Primus 1300 85 00 00 http://www.primus.com.au/PrimusWeb
5. Telstra 1300 368 387 http://telstra.com

 

 インターネット

今やインターネットは生活の一部。E-mailで連絡を取り合い、Online Shoppingでほしい物を探したり買ったり、Internet Bankingで支払いや口座の管理を行ったり、ブログ、SKYPEなどのIP Phoneを利用し海外に住む親族や友達と会話が出来たり、日本のテレビがインターネットを通して見たりと本当に便利で生活に欠かせない存在です。

 

▼PCを持っていない場合
事情により日本からPCを持参できない方はインターネットカフェを利用すると便利。ほとんどの宿泊施設や観光地、空港などにインターネットのサービスが設備されている。またサーファーズパラダイス市内には数多くのインターネットカフェがあり、日本語の使えるPCを備えているところもあるので有効利用しよう。

▼PC を持っている場合
日本で使用していたPCを持参し、オーストラリアで使用する場合、新規でオーストラリアのプロバイダーに加入するか日本のプロバイダーのローミングサービスを利用する形になります。短期滞在の場合ローミングサービスが大変便利だが、長期で滞在をされる場合や永住されている場合現地のプロバイダーと契約したほうが、料金やサービスを考えるとお得といえるかもしれません。

ここゴールドコースト(オーストラリア)では、まだ日本のように光通信が網羅されておらず、ADSLもしくはDial Upが主流。サービスプロバイダーによりプラン、サービス、料金が異なるので、自分にあったプランを探そう。

 

 インターネットプロバイダー-覧表

電話会社 Web Site
1. Telstra - Bigpond http://www.bigpond.com
2. Oputus http://www.optus.com.au
3. OzEmail – iinet http://www.ozemail.com.au/
4. dodo.com.au http://www.dodo.com.au
5. Iprimus http://www.iprimus.com.au
6. On The Net http://www.onthenet.com.au/

 

 日本語のサービスがあるインターネットプロバイダー

英語で契約をしたり、サービスを受けるのは心配と言われる場合、日本人の経営しているもしくは日本語の通じるサービスプロバイダーを利用されることをお勧めします。

 

電話会社 Web Site
1. Sakuranet
2. PC Ninjya
3. Oz Navi http://www.oznavi.com.au/

 

 オーストラリアの電圧

海外から PCを持参する場合、必ず電圧を確認しておこう。オーストラリアの電圧は240V。電源アダプタにINPUT 100V-240Vと記載されているか必ず確認する必要がある。もしPCが日本国内のみの対応になっている場合、変圧器が必要となるので注意しよう。

オーストラリアの電圧は日本に比べると不安定で、雷などが落ちると逆流したしまうケースもあるようだ(実際に落雷の為、停電が起こりTVが壊れてしまうという被害にあった)。最近、サージ(Surge)と呼ばれるプロテクターが電化製品店で販売されているので利用されることをお勧めする。

このプロテクターを使用していれば、落雷や停電などによる電流の乱れで電化製品が故障してしまった場合でも保障してくれるので安心(必ず購入時に規定を確認してください)。

 

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ワンポイント

インターネットスピードもお国柄(?)でのんびりです。

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